全く知らなかったけど親戚でした!なんて有りうるかも

先日、母の姉が亡くなりお通夜へと母と私の息子を連れて葬儀に参列しました。
享年92歳で大往生だと思いますが、母からすれば自分は9人兄弟の末っ子で年齢的に行き来は出来ないながらも電話では四六時中、グチを言い合う仲だった上に女姉妹ではたった一人の姉だったので、悲しみも人一倍でしばらくは落ち込み方も凄いものでした。このまま母もあちらの世界へ行ってしまうのかもしれないと思った位でした。

叔母の晩年は認知症を患い、病院へ入院していた後、亡くなったので、ご遺体を対面する際にちょっと心配だったのですが、非常にきれいにお化粧をしていただき、
白髪は多くなったものの生前の叔母の面影はそのままで、お人形の様でした。

葬儀は家族葬でごく内輪だけでのお通夜でしたが、私からすれば幼い頃から知っていた叔母でも私の息子は何年かに1度会う位の親戚です。
当然ながら内輪だけの集まりと言っても私自身も顔も見たことのない親戚が殆どでした。

通夜振る舞いの席で親戚だが、名前も知らない方も多いので簡単に自己紹介をしましょうと、20人程の集まりで一人ずつ亡くなった叔母とどういう繋がりか説明しながら、名前を順に述べていきました。
私の小さい頃は母の田舎は新潟でお盆などは親戚も集まり、母の直接の兄弟の顔や名前はわかっているのですが、その子どもとなると全くどういう生活をしているのかもわかりません。
ましてや住居が宮城県や新潟県、埼玉県とばらばらでしたので、当然、どこかで顔を合わせても自分の親戚だとは思いません。
自分の息子も含めて自己紹介を進めていくと場も非常になごやかになり緊張感がほどけて、たわいもない日常会話へと話もはずみました。

何年かぶりに会った親戚のあ姉ちゃんが、喪服にしてはとてもかわいらしいデザインのものを着ていました。
インターネットで購入したと言っていました。彼女は細身でスラっとしていますが私は対照的なオバサン体型・・・しかし、親戚のお姉ちゃんが教えてくれたサイトは大きいサイズも豊富で試着可能だそうで♪
ちょうど喪服のサイズがきつくなっていたので買いなおそうと思っていたところでしたので、聞いてみてよかったです。
大きいサイズ豊富で安い喪服・礼服もあるサイトはコチラ⇒http://xn--61rq1n1zjim4c.com/
葬式に参列するのって意外とお金がかかりますもんね。

私自身もそうですが、息子からみると血の繋がりって本当に不思議に思えます。
今でいう高齢の方は非常に兄弟も多くその分親戚も増えていきます。
実家を本家として近所に住んでいる場合などは別として、それぞれ独立して日本のどこかに自分の親戚が住んでいるかもしれないと思う事を認識するお通夜でした。
親戚という言葉が気楽さを呼んだのでしょうか?息子はまだ19歳なのですが、酒を飲め飲めと進められて非常に困りました。

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